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運営者の情報

はじめまして!私は、「美味しい日本酒とお刺身があれば幸せ♪」な40代女性の「飲み姫」です(*^^*)
20代後半に日本酒のおいしさ・素晴らしさに目覚めた遅咲きの自称「日本酒伝道師」です♪ 今まで日本酒を飲み始めてから十数年でおそらく500杯くらいはいただいたのではないでしょうか(^^;

好きな日本酒

  • 好きな系統は、フルーティーで香りが程よく、旨味と甘みのバランスが良く、後口がスッキリとしたキレイなもの
  • 好きなキーワードは、「生酒、新酒、荒走り、中汲み、純米、吟醸、無濾過生原酒」です。
  • ざっくり県で言えば、「秋田」、「長野」、「山形」が特に大好きです♪ (※全国各地に好きな銘柄があります)

サイト運営の目的

  1. 日本酒に興味があるけれど、「どんな日本酒が美味しいのか?」、「どんな日本酒が好きなのか?」まだ自分ではよくわからない初心者の方々に、「あなたの好きな1本」を見つけるきっかけとなる情報を提供すること
  2. 日本酒に興味がなかったけれど「ちょっと飲んで見ようかな?」と思っていただけるようなきかっけとなる情報を提供すること
  3. 日本酒ファン人口を増やすこと
  4. 日本酒業界を末永く応援すること

そのために、私が日本酒に開眼して十数年の間に出会ってきた上記の好きな日本酒ジャンルから愛し愛された大好きな日本酒を心を込めてご紹介します☆ 注意)古酒やひやおろし系はほとんど登場しません(^^;

サイトのカテゴリー

大きく分けて、6つのカテゴリーで運営します。

  1. オススメの日本酒
  2. オススメの飲食店(主に東京、神奈川)
  3. 日本酒リスト(地域別)
  4. 日本酒ランキング(年別Best10)
  5. 日本酒イベント(公式、蔵元訪問、プライベート)
  6. 雑記(おつまみ、日本酒グッズなど)

運営者が日本酒に出会い、日本酒に愛されるまで

日本酒との出会い

OLをしていた20代後半のこと。当時のグルメなBossに、日本酒とお魚が美味しそうな良さそうなお店を見つけたので今度行こう♪ と声をかけていただき、同僚と3人でお目当ての居酒屋さんを訪れました。お店の軒先には初めて目にする「杉玉」があり、 「日本酒に力を入れていそうだなぁ☆」 とドキドキ。
杉玉

店内の壁には、魚料理や日本酒の銘柄などの手書きのお品書きがずらり並んで貼られており、冷蔵のネタケースには下準備されたお魚がキレイに鎮座しておりました。
ここはやっぱり日本酒かなぁ。。ちょうど白ワインが飲めるようになった頃で、Bossに
「白ワインが飲めるようになったのなら、日本酒も飲めるかもしれないね。」
と言われ、
「えぇ!?本当ですか?私、日本酒はちゃんと飲んだことないし泥酔しそうだし怖いのですが。。」
と言うと、
「美味しいのを置いてそうだから、飲んでみたら?ダメなら僕たちが飲むから大丈夫だよ(^^)」
と、オススメされたのが、当時TVで放送していた「夏子の酒」のモデルとなっていた長野県・久須美酒造の「清泉 亀の翁・純米大吟醸」という銘柄でした。なんと、そのお店では、1杯1,500円!!もしました。
【サイト】久須美酒造株式会社

その値段にも驚きつつも、恐る恐る一口飲んでみると、
「おいしい~(^o^)!!!」
と、瞳がキラキラ輝き、ぱっと満面の笑みに☆

笑顔の女性

日本酒が飲める!いや、飲めるどころか美味しい!
目の前に新しい世界がぱぁ~っと広がり、開眼した瞬間でした☆ こんなこともあるんですね!!

日本酒にはまったきっかけ

日本酒に開眼してからしばらくは、亀の翁以外にも自分好みの日本酒がないか、美味しい日本酒探しに明け暮れておりましたが、なかなか亀の翁のようなものにはすぐに出会えずにいました。そんな頃、日本酒に開眼した居酒屋で出会いがあり意気投合し、その仲間と初めて蔵元訪問をすることになりました。

初めての蔵元訪問

専務に蔵の中を案内いただいた後、数日前に詰めたばかりという幻の酒米「渡船」で造った「渡舟」をいただきながら、たっぷり2時間もいろいろなお話しを熱い思いを聴かせていただきました幻の酒米「渡船」を復活させたこと。日本酒作りは繊細で細かい作業がいくつもあり、それらがガチッと組み合わさり苦労した末、やっと美味しいものができること。小さな蔵元だからこそみんなで力を合わせて美味しい日本酒造りを行っていること。日本酒業界はみな危機感を持っていることなど。

その時、思ったのです。
「たかだか私1人が飲む量は知れていて微力かもしれないけれど、飲めなくなるその日まで日本酒を飲み続けて、日本酒業界を応援したい!盛り上げたい!日本酒業界の売上に貢献したい!そして、もし1人でも多くの人に日本酒の美味しさを知ってもらえれば、みんなが少しずつ飲むようになれば売上が上がり、大切な日本酒文化が廃れなくてすむかもしれない☆ そのためにまず自分ができることから始めよう。そうだ!私が広めなければ!!
と。稲妻が走った気がしました。
「日本酒の素晴らしさをもっと広めたいです! 身近な人から少しずつ広めます!約束します!!」
と、専務と約束して帰ってきました。

自称「日本酒伝道師」としての活動

あれからはや十数年が過ぎました。
美味しい日本酒を求め身銭を切り、あの日の専務との約束通り、自称「日本酒伝道師」として身近な友人、知人から地道に日本酒の輪を広げています(^-^)

A子
あ!これ、美味しい♪ 私、日本酒飲めるかも~(^-^)
B子
え、これ日本酒? 白ワインみたいで飲みやすいね♪
C子
お刺身によく合うね~♪
A子
さっきのと比べると、こっちの方が好きかも♪
A君
なんだ、これうまいな!!
B君
この日本酒、美味しいですよね♪
C子
また日本酒を飲みに連れて行ってね♪
A君
また飲みに行こうな!
飲み姫
うんうんっ!!行こう行こう(=^・^=)

こんなコメントを聞けた日には、「蔵元さんたち、喜んでくれるかな~?」って、嬉しくて一人にんまりしております☆ こうして日本酒を飲む機会を通じて意気投合したメンバーとは今も日本酒飲み仲間として、美味しい日本酒を楽しんでおります。日本酒が取り持つ縁に感謝な日々です☆

日本酒の未来は明るい☆

国税庁が調査した「清酒製造業の概況(平成27年度調査分)」によると、全国には約1,500もの蔵元さんがあるそうです。
【国税庁サイト】清酒製造業の概況(平成27年度調査分)

飲んだことがないどころか、蔵元さんや銘柄を知らない日本酒がまだまだたくさんあるのでしょうね♪ その中には私が「1番好き(^^)!」と言えるお宝があるかもしれません☆ いやきっとあるでしょう。「これから先、どんな味の日本酒に出会えるかな?」 と思うと、とても楽しみです。

10年前と比べて若い人たちも女性も日本酒に興味を持つ人が増え、日本酒のイベントの数も増え、それらへの参加者も増えているそうです。海外へ日本酒を輸出している蔵元さんも増えたそうで、海外でも喜ばれているそうですね。日本酒を嗜む人たちが着々と増えてきているのがわかります。そういう話を聞くたびに、「日本酒の未来は明るいなぁ☆」と思います。蔵元さんや日本酒の普及活動を続けている方々もきっと喜ばれていることでしょう。

これからも、1人でも多くの方に日本酒の美味しさを知っていただき、楽しんでいただけたら嬉しいです。
ぜひぜひ一緒に日本酒業界を盛り上げて行きましょう~(^o^)/

日本酒で乾杯


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